現在のような状況では、一般庶民がファミリータイプのマンションや一戸建てを買いたいと思っても、とても手が届かないでしょう。
さらに、ワンルームや2DKといった比較的単身者あるいは新婚家庭が住むような小さなマンションでさえも、都心などの利便性の良い地域によっては4000万円、5000万円もします。
・・・ですから、よほど頭金に余裕があり、あるいは親から援助を得ることが可能である人ならいざ知らず・・・
初めての人にとっては極めてマイホーム取得が厳しくなってきています。
このような人にはわたしは多摩 中古一戸建てをおすすめしたいですね。
しかし、このような状況の中で・・・
「割高な物件でしかもグレードもさして良くないマンションを無理して購入し、厳しいローンの支払いを続けていくよりも、いっそのことアパート住まい・公団の賃貸住まいをした方が得ではないか」
・・・という考え方が生まれてくるのは自明の理ですね。
昨今の地価高騰に伴ってこのような人が増えているのも事実です。
幸いなことに、貸しアパート・マンションの市場は、首都圏においては節税対策あるいは相続税対策としての建設が大変な勢いで進み、需給関係はむしろ「借り手市場」になっています。
・・・つまり、「貸したい物件」がたくさんあるのに、借りたい人の方が少ないという状況です。