職住近接の都心型になる場合、次のような条件が出てきます。
まず、都心部の家賃は坪単価15000円から2万円はするし、高いところでは3万円もします。
・・・ということは、ワンルームでも10万円、2DK、3DLともなると15万円、20万円もしてしまいます。
もちろん、都心とはいってもワンルームには、7万円程度のものもありますので、そのような物件を腎ハく選んで生活するのも、とくに若い人たちには、一つの特権といえるでしょう。
しかし、結婚して子供が大きーなってくると、都心のワンルームあるいは2DKというわけにはいかず、どうしても3LDKくらいの広々としたスペースを確保しなければなりません。
そうすると、3LDKくらいのマンションはだいたい都心で20万円以上、郊外でも23万円というのがひとつの相場です。
しかし、マンションにしてもあるいは一戸建てにしても、それぞれ地域によって違いますが、郊外も少し遠くへ行くと、3DK、3LDKが10万円程度でも借りることができます。
多摩 物件などもそうですね。
・・・そのようにして、それぞれの仕事・生活に対する考え方によって、職住接近もよいし、広々スペースの郊外型もよいわけです。
さらに、最近では、JRが通勤用の特急とか新幹線の利便をはかるような傾向にありますから、広々スペース郊外型の人にとっては、ますます条件がよくなってきています。
このように、交通の整備、通勤圏の拡大によって、郊外型の生活は今後ますます快適になっていくでしょう。